Stefano Rosso appointed Chairman of Aura Blockchain Consortium
Aura Blockchain Consortium announces the appointment of Stefano Rosso as its new Chairman
OTBでは、協力、信頼、互いへの尊重をベースとするサプライチェーンが品質の高い製品の製造には欠かせないものであると考えられています。
OTBのサステナビリティを追求する過程において、サプライヤーとの連携が重要な役割を果たしています。
グループは、1,150社を超えるサプライヤーとの緊密な協力関係を通じて、行動規範および倫理綱領に定められた価値観を共有し、その遵守を推進しています。
OTBは、36か国に拠点を持つ1,150社以上の一次サプライヤー*と協力しています。そのうち72%はイタリアに拠点を構えています。
OTBの調達ポリシーは、供給チェーンの中断に伴うリスクに効果的に対応するため、限られた数のサプライヤーへの依存を軽減することを目的としています。
2024年には、グループ会社による発注の55%がイタリアで、25%がEMEA諸国(イタリア以外)でなされています。原材料のサプライヤーのほとんどは、グループの生産拠点の近くに位置しています:
イタリア
欧州・中東・アフリカ (イタリア以外)
アジア太平洋 (日本以外)
日本
アメリカ
*一次サプライヤーとは、生産拠点と直接協力関係にあるサプライヤーを指します。
これらのサプライヤーは、材料、完成品、部品(工業化、製品化の別を問わない)の供給を直接担当しています。
M.A.D.E. Made in Italy, Made Perfectlyは、OTBグループのドキュメンタリーシリーズであり、グループにとって最も大切なパートナーの魅力あふれるストーリーを紹介するものです。このドキュメンタリーの目的は、ファッション産業におけるイタリアの高い評価を確立するのに貢献してきた才能や職人技をもつ人々の姿や声を伝えることと、その類まれな品質と専門技術を表現することにあります。
ドキュメンタリーに収録された13のエピソードは、職人技を極めたイタリアのアルティザン(職人)の真の姿を伝えています。彼らは、創業者でもありアルティザンとしても、零細企業や中小企業の中心的な役割を果たしています。またその類まれな技量ゆえにユニークなサプライチェーンを生み出すことに貢献してきました。
最後のエピソードは、“M.A.D.E. - Made in Italy, Made with Bravery. Featuring Renzo Rosso”と題されたショートビデオで、Renzo Rossoが自らのストーリーとサプライチェーンに与えられた重要性について語っています。このビデオは4月15日の月曜日、第1回ナショナル メイドインイタリー デーに放映されました。
OTBは、ファッションはサプライチェーンとの協力関係に大きく左右さ、その点においてイタリアは、すばらしい成果をあげてきた代表例であると確信しています。このため、当グループは2013年にC.A.S.H.プロジェクト(Credito Agevolato – Suppliers’ Help:有利な条件でのクレジット-サプライヤーへの支援)を立ち上げました。このプログラムは、サプライヤーが銀行を介してOTBへの売掛金を事前に回収することを可能にし、また保証人の役割を担うOTBグループの高い信用度のおかげで、きわめて有利な経済条件を享受できるようになりました。C.A.S.H.には54のアクティブサプライヤーが参画し、彼らの売掛債権の95%を買い取るまでになりました。プロジェクト開始以来、買取総額は7億ユーロにまで増大しました。
Aura Blockchain Consortium announces the appointment of Stefano Rosso as its new Chairman
On the occasion of the celebrations for National Day of Made in Italy, OTB inaugurates the fifth edition of its School of Craftsmanship today. The Group’s in-house academy is a training programme designed to pass on to younger generations the artisanal and manufacturing expertise that defines Made in Italy fashion
OTB has renewed its support for the ITS Contest 2026